kindleとkoboを選ぶ上でのポイントとは?

小さなボディーの中に実質何冊もの本を入れて気軽に持ち歩く事ができる電子書籍。
読書が趣味の方はいつでもどこでも本を読む事が出来るのがとっても魅力的ですよね。

日本での電子書籍として有名なのは「Amazon kindle」と「楽天kobo」の2大ブランドですが、どちらも単に本を読む機械としてだけでなく、インターネットや動画などを楽しむ事が出来るのです。

どちらも魅力的なタブレットであるため、購入する際はどちらを選ぶか苦慮する人も多いというのが現状。

どのような違いがあるのか、それぞれの短所と長所を簡単に調べてみました。

まず、このタブレットの顔とも言える画面の大きさは両社とも7インチと同サイズであり、重さはkindleが303gなのに対しkoboは341gとkindleの方が若干軽めです。

取り扱い書籍数は前者の方が洋書も含めると圧倒的に数は多いものの、その辺は自分が読みたい本の取り扱いが多いか否かの判断になるので優劣は付けがたい話だと思います。

機能的にはさほど大きな差がない両社ですが、大きな違いは購入した電子書籍の支払い手段。

kindokeはクレジットカードやコンビニ、ATM、ネットバンキングなどあらゆる方法を取り扱っているのにもかかわらず、koboはクレジットカードと楽天ポイントのみ。

クレジットカードを利用しなれていない方などは少し戸惑ってしまうかもしれません。

しかし、楽天ではkobo本体を購入すると1年間楽天市場、楽天ブックスのポイントが2倍になるというサービスを行っているため、楽天ユーザーにとってはかなりお得な話だと言えるでしょう。

どちらを選ぶかは、それぞれに付随するサービスを重視する必要がありそうですね。

どのようなものを読むかで変わってくる

どんどん普及している電子書籍。

いままでのように、雑誌や本などを持ち歩く必要もなくなり、タブレットのような薄型の電子機器でいつでもどこでも本が読めるというのはありがたいことであると感じています。

電子書籍というと、思いつくのが楽天のkoboとアマゾンのキンドルではないかと思います。
規模からいうとアマゾンの方がかなり大きいわけでその点で楽天は少し遅れているような状況です。

アマゾンはご存知のようにワールドワイドに活動を広げていて、世界各地にあります。
それで洋書を読むことがお好きであれば間違いなくアマゾンの方ではないかと思います。
タブレットの質の高さという面でも電子書籍以外に使えるものが多いです。

楽天のkoboは値段の安さという点では有利であると思います。
割引のセールなどのすることもあります。本体を安く購入して電子書籍を利用できるのは魅力です。

ですが、他の用途ではあまり使えないという欠点があること、またkoboのデザインに高級感があまり見られないこと、そして他の人がそれを見ると、koboで電子書籍を読んでいることが分かってしまうことが少し気になるところです。

いろいろなことを総合的に考えて長い目で見ると、アマゾンのキンドルの方が使いやすく便利であるように思いますが、楽天のkoboであっても十分に本を読むことができますし、大切なことは自分が読みたいという本がどちらにあるかということです。

そうしたことを確認した上で決めるのは賢いことであるといえます。

ただ読むだけなら楽天コボがいい

今はまさに電子化の波が押し寄せています。
身の回りのものが次々に便利になっていっています。その中でも便利になっているのが電子書籍です。

何冊も本を購入する手間も省け、電子書籍リーダーを持っているだけで何百冊という本を保存しておくことができます。いつでもどこでも気軽にさまざまな本にアクセスできるのも魅力の一つです。

電子書籍リーダーの中でも人気があるのが、楽天コボとアマゾンで出しているキンドルです。
今日はこの二つの端末のメリットについて記したいと思います。

楽天コボはまさに電子書籍を読むために作られたと言えます。
それで、他の端末と比べて余計な機能はありません。シンプルです。

その分、電池も持ちますし、読みやすくなっています。さらには楽天だとブックストアも充実しています。日本でも利用者が多いのが特徴です。

一方でキンドルはどうでしょうか。価格などはコボよりも高くなっています。
それはキンドルは電子書籍リーダーだけでなく、いわゆるタブレットとしても充分に使いこなせるだけのスペックを備えているからです。

以上のことから、この2機種のメリットが見えてきました。もし電子書籍を読むためだけという目的ならば、楽天コボをおススメします。

価格面も他の端末と比べて非常にリーズナブルです。
一方で、電子書籍を読むだけなく、タブレットとしても使いたいと考えているのであれば、楽天koboのタブレット版をおススメします。

一長一短な楽天KoboとアマゾンKindleの比較

楽天KoboとアマゾンKindleをいくつかの比較をするには、ポイントを分けて、比較してみたいです。
書籍数は、やはりアマゾンKindleのほうが多く感じます。

先日、投資関連書籍を検索しても圧倒的に、アマゾンが多かったですし、洋書も、かなりアマゾンが強いです。

いろいろなキャンペーンは、楽天Koboのほうが多いです。
楽天市場のキャンペーンとのコラボや、余ったポイントの消化に使えるのが魅力です。

電子書籍としての使いやすさは、好みがありますが、パソコンで見ることができる楽天Koboを押したいところです。

アマゾンでも見れますが、少し厄介なところがあり、電子書籍リーダーがあったほうがいいです。
電子書籍リーダーの性能は、アマゾンのほうがいいとの口コミが多いですが、Koboは一時期安売りなどがあったようです。

どちらも、普通に電子書籍を読むには問題はないのですが、ユーザーのほしいカテゴリーの本が多くあるかや、ポイントや割引などのサービスでは、かなり差があるようですのが、将来性や時代の流れを見ると、アマゾンは携帯端末市場に参入するそうです。

Kindle Phoneの投入があるニュースを見つけました。
電子書籍と関係ないのですが、サービスの拡大ニーズには、電子書籍でも恩恵がありそうです。

私個人的な意見ですが、かなりマニアックな書籍が好きなので、圧倒的な書籍数をほこるアマゾンには、本が好きな人には、いろいろな可能性を感じます。

Amazonを選ぶか楽天を選ぶかという話

電子書籍を利用するには幾つか方法がありますが、特に双璧といわれている楽天KoboとAmazonKindleは、ユーザーの多い人気のサービスです。

既に安定して展開されている商品ですので、利用にあたってのトラブルというものもあまり考える必要はなく、初心者にもオススメできる手軽な電子書籍だといえるでしょう。

両者のどちらを選ぶかというのは、電子書籍リーダーの機能面ではほとんど変わりがないものですので、基本的には好みで判断していくことになります。
カラーバリエーションが多いから楽天Kobo、電池寿命が長いからAmazonKindleという選び方をしても、後悔することはないでしょう。

とはいえそもそも本を読むのが目的のものですから、対応のストアで読みたい本が配信されているかどうかというのは、重要な問題ですね。
ただし新刊は大体両者同じ様に展開されていくことが予想されるので、少し古めの読みたい本の扱いがあるかどうかで選択していくことになります。

基本的には楽天KoboもAmazonKindleも、楽天とAmazonの色をもってサービスの運営がされています。

普段から楽天で買い物をしていて、ポイントを集めているなら楽天Koboを、Amazonのシンプルな体制が気に入っているから、余計な手間もなく使いやすいAmazonKindleをと選ぶのが、長く使用していくことを考えた上ではもっとも無理がない方法だといえるかもしれません。

快適な電子書籍生活を送るために、その後すっと利用していくことも考えて、自分の好ましい方を積極的に求めていきましょう。